デジタルサイネージとは、店舗、交通機関、キャンパス、オフィスなどに設置したディスプレイに、タイムリーに映像や情報を配信するシステムです。
ダイナミックサイネージ、インタラクティブサイネージ、ナローキャスティング、映像配信、音声配信、デジタルPOP、デジタルサイン、デジタル掲示板、デジタル表示サイネージ、デジタルコンテンツ配信システム、電子ポスター、電子ボード、電子情報ボード、電子ディスプレイ、電子看板システム、電子掲示板システム、電子広告板、流通向け情報配信、コーポレートコミュニケーションテレビなど、様々な呼び名があります。
ディスプレイの最も明るい部分(白)と暗い部分(黒)の輝度の比、画面や画像の明暗比のことです。
コントラスト比が高いと、画像の明暗がくっきりと表現できるので、メリハリのある画像になります。逆にコントラスト比が小さいと、全体的に明るさの差が少ない、平坦でしまりのない画像になってしまいます。なので、コントラスト比は高いに越したことはありませんが、ただ注意が必要なのは、スペック表上でコントラスト比の数値が高いからといって、必ずしも実際の画質が良いとは限らないということです。
見る環境によっては、モニターに光が当たったり、外光などの反射などによりコントラスト比は影響を受けます。
実際にモニターを見て、十分な視野角性能やコントラスト比が得られるか、また色度変位が少ないかどうか、
正面、斜めから見てお確かめいただいたりするのが良いでしょう。
照度(しょうど)とは、光に照らされた面の明るさの度合いで、単位にはルクス(lx)を用います。
これは「どれだけの光で照らされているか」ということになります。
これに対して輝度(きど)というのは、「どれだけの光が発せられているか」を表します。
つまり、自ら発光するような物体の輝度は、自ら発光しない物体の輝度とは比較にならないほど大きいことが分かります。
輝度(きど)とは、ディスプレイなどの画面の明るさの度合です。
単位にはカンデラ(cd)を用い、1平方メートルあたりに照射される光量を基準とするので「cd/m2」(カンデラ/平方メートル)と表されます。
屋外で視認可能であるにはおよそ300cd/m2の光が最低限必要といわれ、パソコンの液晶ディスプレイは250~300cd/m2程度のものが多くなっています。
ほとんどのディスプレイ製品では、輝度を調節することができるようになっています。
LCD(Liquid Crystal Display)は液晶を利用した表示装置で、液晶自体は発光せず、明るいところでは反射光を、暗いところでは背後に仕込んだ蛍光燈(バックライト)の光を使って表示を行ないます。
大きく分けてSTN方式やDSTN方式などの単純マトリクス方式と、TFTなどのアクティブマトリクス方式があります。
前者の方が安価ですが性能は後者の方が高くなります。
液晶ディスプレイはCRTディスプレイやPDPなど他の表示装置に比べて薄くて軽いので、携帯用コンピュータや省スペースデスクトップパソコンによく使われています。
LED(Light Emitting Diode)は光を放射する半導体素子です。発光ダイオードともいわれますが通常はLED(エルイーディー)といわれます。
青色発行ダイオードの発明によって赤、青、緑の光の3原色を使ってフルカラーの色を表現できるようになりました。
通常の光源(白熱灯、蛍光灯など)よりも長寿命であり、メンテナンスフリーな点もユーザーに支持されている理由です。
初期のLEDは輝度(明るさ)があまり高くなかった為、照明として使われる事はあまりありませんでしたが、
その後登場してきた高輝度LEDは更に明るい素子で、現在ではこの高輝度LEDが主流になっています。
さらに高輝度LEDよりも更に明るいパワーLEDを使用した照明器具などもあります。
ネガからすぐに作られるプリント。しばしば何の補正も施されていない。
映像とは別に音を録音すること。普通、効果音として使用できるテープを作るために行う。